訪問看護の問題を真摯に受け止め、行政を動かそう!

今回はレビューブログさんより
訪問看護についてかっぱぎが思った事を書きたいと思います

看護師不足、とりわけ訪問看職員の慢性的な人材不足のため、 社団法人 日本看護協会、財団法人 日本訪問看護振興財団、社団法人 全国訪問看護事業協会の3団体からなる「訪問看護推進連携会議」は、厚生労働省宛に2009年11月13日付で「訪問看護事業所における人員基準の弾力的な運用に関する要望書」を提出しました。

 要望書では、訪問看護師の急な退職等で人員基準を満たさなくなった場合にも即座に事業所を閉鎖・休止とならないよう、経過措置を設けるなどして弾力的な運用が図られるよう、要望しています。

要望書では、以下のような点も指摘しています。

訪問看護に従事する看護職員は2.7万人で、就業する看護職員総数133万人のわずか2.1%であり、訪問看護の伸び悩みの一員となっている。
約4割の訪問看護事業所では、人員不足を理由に新規利用申し込みに応じられなかった事例がある。

少子高齢化が問題になるようになってからだいぶ経つように思います
しかし、問題は先送りのままで、一向に改善される気配がありません
お年寄りが安心して生活出来る施設などの受け皿の数が未だ乏しく
その受け皿である施設で働く看護師さんもまだまだ足りていません
施設では看護師 求人をしていますが、それもなかなか難しいようです
が、この問題を放置しておくと、将来さらに深刻化するのは明らかです
かっぱぎ達の子供やその子供達の負担が増すばかりだからです

訪問看護師不足の要因はやはりそのハードな仕事内容によるもので
その内容に見合った報酬を得られない事からだとかっぱぎは思います
かっぱぎの周囲でも訪問看護を受けた人、受けている人がいます
そんな中で、かっぱぎは訪問看護師さんの仕事の大変さを実感しました
そして、そんな看護師さんへの手当が想像以上に低い事も知りました

やはり、この問題は行政が施設の充実や報酬の確保などに力を入れて
もっと訪問看護 求人のサポートをするべきだとかっぱぎは思うのです
現在ある訪問看護の問題は近い将来かっぱぎにも関わってきますしね



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